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Fri2014.09.12

まめ知識~褐色脂肪細胞とは~(脚やせ専門エステ リフィートセンター南店)

皆様こんにちは

リフィートセンター南店の大城です
国沢店長より、バトンを受け取らさせていただき
お久しぶりに登場いたしました(笑)

ここで突然ですが、皆様、
褐色脂肪細胞という言葉を聞いたことはありますか?
ダイエットや美容に詳しい方の中には、
聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

摂取エネルギーが消費エネルギーより多ければ肥満に傾き、
少なければ痩せに傾きます

ただ、肥満遺伝子同様に痩せ遺伝子を有する人もいるため
食べても太らない人がいます

人間の体内に存在する脂肪細胞には
白色脂肪細胞褐色脂肪細胞の2種類がありますので、
それぞれについてご説明させて頂きますね

白色脂肪細胞について≫
白色脂肪細胞は全身のあらゆるところにあり、
とくに下腹部、お尻、太もも、背中、腕、内臓まわりなどに多く存在します

体重がそれほど多くなくても、下腹部やお尻、太ももの太さが気になる人は、
これらの部分に白色脂肪細胞が多いためです
体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積する働き
があります

母親の体内にいる胎児の時や生後1年間、思春期などに特に増えますが、
それ以外でも食べ過ぎが続くことによって増えます

褐色脂肪細胞について≫
褐色脂肪細胞は、首、脇の下、肩甲骨、腎臓付近と、
限られた部分にしかありません

体内に蓄積された余分な脂肪を熱に変え
体外に放出し体温を上げてくれる働き
をしてくれます

つまり、この褐色脂肪細胞がきちんと働いていると、
脂肪が燃焼されやすく、痩せやすい身体になるのです

しかし、幼児期には多く存在しますが成長期に入ると少しずつ減少し
その量は幼少期の約半分以下に減少してしまいます

褐色脂肪細胞は減ることはあっても増えることはないのです

年齢を重ねるとともに身体に脂肪がつきやすくなるのは
褐色脂肪細胞が減ることも大きな要因です
その為、わずかな褐色脂肪細胞に最大限活躍してもらうことが痩せるコツなのです

痩せ遺伝子は褐色脂肪細胞の数(もしくは質)で決まります
しかし、褐色脂肪細胞の数が多くても処理能力には限界があります
確かに痩せ遺伝子を有する人たちは
エネルギー=発熱を発汗で代償しているので太りにくくできています

褐色脂肪細胞を増やすことはできませんが
努力次第で活性化させることは可能です

では、褐色脂肪細胞を活性化する方法については
明日のブログでご紹介させていただきますね

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